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東京で再び台南観光をアピール 台湾文化祭で日本の首都圏における観光市場を引き続き開拓

公開日:2025-09-14

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日本における国際観光市場の開拓に取り組む台南市政府観光旅遊局は、民間団体と積極的に連携し、あらゆる台南観光のマーケティングのチャンスを逃さず、都市ブランドの露出を高めています。今年(2025年)9月13日から15日に日本の首都、東京で再び開催された台湾文化祭にて、さまざまな日本語観光パンフレット、宣材、ユニークな小物、台南ドライフルーツなどを展示し、台南観光を全面的にPRしました。7月の台湾文化祭・夏は東京中野区で開催されましたが、今回は東京駅に隣接するKITTE丸の内に再び戻って開催されました。大型の商業ビルや金融街に囲まれており、人通りが非常に多いため、東京在住の社会人のほか、日本全国の観光客にもアピールすることができます。この絶好の場所での出展は、台南観光ブランドを首都の中心部で直接露出し、都市の認知度を向上させ、潜在的な観光客の注目を集めることができることを意味しています。イベント初日の昨日(13日)には、すでに大勢の人が押し寄せ、3日間で1万人以上の来場者が見込まれました。

台南市の黄偉哲市長は「台南は豊かな歴史的背景のある文化的な古都であるとともに、台湾フルーツの里でもあり、マンゴーやパイナップル、中秋節に欠かせないブンタンなどの農産物も豊富です。今回の台湾文化祭は中秋節のテーマに台南のブンタンをリンクさせています。祝祭と文化の紹介を通じて、日本のみなさんに馴染みのある伝統的なイメージと台南の地域的特色を結びつけ、台湾の伝統的な祝祭を紹介しながら、台南の観光と物産に焦点を当てています。日本のみなさん、ぜひ麻豆で甘いブンタンを味わい、総爺芸術文化センターなどの観光スポットを訪れ、ドラマ『時をかける愛(想見你)』で有名になった龍泉冰店で昔ながらのかき氷を食べてみてください。農産物、文化、トレンドが融合する台南観光の多様な魅力が体験できるでしょう」と述べました。

観旅局の林国華局長は「台湾文化祭・秋の会場は、日本の首都である東京の中心地にあるため、人通りの多さを効果的に利用することで、最も影響力のある市場の舞台で台南観光ブランドを直接アピールできます。日本語の観光パンフレット、交通情報、教育旅行パンフレットなど、さまざまなコンテンツで、台南の都市の特色と観光の利便性を確実に伝えることができます。今年、3回にわたる台湾文化祭への出展を通して、すでに10万人以上にPRできました。今後もさまざまな国際展示会や交流の機会を逃さず、海外における台南のブランドイメージを向上させていきます」と述べました。

台南市観旅局は「今後も引き続き日本各地で交流や協力の機会を開拓し、国際展示会への参加を通じて、都市ブランドの露出やホスピタリティ環境を最適化するなど、さまざまな戦略を展開し、国際観光客の台南に対する認知度を高め、訪問を促していきます。最新の『ミシュランガイド2025』では、台南のレストラン30軒がビブグルマンに選出され、31軒が掲載、合計61軒が評価され、グルメの都としての実力が改めて示されました。台南は台湾でも最も豊かな史跡と祭事を誇る文化的な古都であり、台湾を訪れる外国人観光客にとって最高の選択肢となるでしょう。日本のみなさん、秋冬の連休の機会に、ぜひ台南を訪れ、古都の歴史と現代の創造性が融合する多様な景観をお楽しみください」と述べました。

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